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2010年01月09日
「日本のNPO100」として紹介される

ロハスピープルのための快適マガジン「ソトコト」3月号は、自分と地域のためになるボランティア100という特集で満載。 過日編集担当者から電話取材を受け、概要が掲載されている。全国にはどれだけのNPOがあるのか知らないが、本誌で紹介されたのは滋賀県からは当所だけ、少し興奮気味である。 どのような基準で、当所が選出されたのかわからないが、地域の特色が出ていることもあったかと思う。また日頃からの多くの皆さまのご支援のおかげであろう。活動の主体が時代を投影していることのも注目されたのかもしれない。 地方出身の商人群の経営理念を普及しているのは、NPOとしては異色のテーマかもしれない。先行きが見えない時代、優れた先人に経営感覚に学び、実践をという風潮が大きいことも影響しているかもしれない。 2月6日、松下記念館で近江商人をテーマとした講演会が行われ、メンバーの塚本喜左衛門と近江商人博物館の上平知恵さんの講演があったが、参加者のみなさんは、熱心にご聴講いただき感激したものだった。 そして、ここで松下幸之助さんの経営哲学の一端に触れたが、簡単には学び行動するなどとんでもないことがよくわかった。いい勉強をさせていたが、かなり勉強しなければとても理解できるものではない。「継続は力なり」よく言われる言葉だが、まさに痛感したものだ。 それにしても注目された三方よし研究所、さらなる努力が必要であろうと気を引き締めた次第。どうぞ今後ともよろしくご教示ください。

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