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2010年2月18日発行のザ・デイリー・ヨミウリに「不況に広まる三方よし」という見出しで三方よしが取り上げられました。塚喜商事の塚本社長への取材を中心に、浜矩子、末永國紀両同志社大学教授や近江商人博物館の上平千恵学芸員からのコメントを織り交ぜ、今なぜ三方よしなのかを報じています。記事内容については、来月発行の情報紙「三方よし」に掲載予定です。
草津線開業120年記念式典とかさなり大変なにぎわいの草津市で開催。今回も盛況のうちに終了しました。次回は新しい企画で開催予定しています。お楽しみください。
経営の神様といわれる松下幸之助の経営道、商人道の原点は丁稚奉公時代の体験にあり、さらには近江商人の商人道にあるといわれます。 未曾有といえる不景気の中、幸之助氏の経営哲学や近江商人の三方よしに学ぶ特別企画展が、1月23日~2月27日まで松下記念館で開催されます。 期間中には講演会も開催され、三方よし研究所も協力しています。是非この機会にご参加されることをお勧めいたします。 詳細は松下資料館ホームページをご参照ください http://matsushita-library.jp/oumi/index.html
■第27回なるほど三方よし講座 ~近江の街道と浮世絵~ 草津宿街道交流館での講座と旧東海道を散策 ●日程・・2010年2月20日(土)9時45分 草津駅南口集合 ●参加料・・3000円(昼食・入館料含む) ●講師・・・草津宿街道交流館館長の八杉淳館長 ●定員 30名 草津市在住の医師で、郷土史家、浮世絵収集家でもあった 故中神良太氏が、数十年にわたって収集された<中神コレクション>の鑑賞宿場の文化を学びます。さらには宿場名物「うばがもち」の歴史を聞きながら「宿場そば」をいただきます。そのまた嬉しいのが、明治7年創業の太田酒造で試飲も計画しています。 2月10日までに下記までお申し込みください。 三方よし研究所事務局 info@sanpoyoshi.org/
行商から出発して大成した近江商人は、次第に交際の範囲が広く深いものとなり、文化的素養を身につける必要が生じてきました。自らの素養を研鑽すると同時に、商家に逗留した画家・書家・俳諧師などへの経済的な支援も行っています。豪商の文化・芸術への支援と保護によって、優れた文化・芸術品が現代にまで守り伝えられてきました。
そこで、高田敬輔、 外村繁、野村文挙、山元春挙、野口謙三など、近江商人の家に育った文壇や画壇が生まれている背景には、育った環境に大きく影響されているのではないでしょうか。そうした、近江商人と関わり、文壇、画壇として大成した人々の背景を訪ねます。
日時 平成21年11月14日(土)
場所 日野町界隈
参加費 4500円
定員 50名(先着順)
申込締切 11月5日
近江鉄道日野駅(9:30集合)
日野商人館見学 講話 テーマ「近江商人と芸術」講師 満田良順 館長
日野まちかど感応館、「かく福」、信楽院(高田敬輔の龍の絵)見学
ギャラリー仁正寺藩〔日野商人 旧山中正吉家の屏風、書画、絵画展〕
馬見岡綿向神社の絵馬見学 (島崎雲圃の修業時代に描いた)
16:10日野駅解散
協 力: 日野観光協会、日野商人館、ギャラリー仁正寺藩、信楽院、うを彦
お申込みはEメール info@sanpoyoshi.org またはFAX0749-23-7720 三方よし研究所へ
イスラムでの三方よし講演を掲載。
三方よし研究所のホームページがデザイン、内容共に一新し、新しく生まれ変わりました。
現代に受け継がれる「三方よし」の精神を、より一層多くの方にお知り頂きたいと思います。
毎年好評をいただいている「なるほど三方よし講座」、本年は近江商人と芸術をテーマに開催します。
日時 9月26日
場所 大津市の蘆花浅水荘 と住友活機園の見学です。近江商人商家出身の野村文挙の弟子の山元春挙の庭園別荘と、住友の2代総領事伊庭貞剛の別荘の見学です。
すでに定員に達しました





