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2010年09月07日
第28回なるほど講座開催参加者募集中

〜地域のために力を注ぐ女性の昔、そして今〜 女子教育に力を注いだ“塚本さと”を訪ねる 商人の妻というと内助の功が光りますが、今年度取りあげる「三方よしと女性」では、内助の功 から表舞台に一歩前に出た女性たちの生き方を顕彰しながら、今も昔も女性の生き方に「三方よし」 がどのような影響をもたらしているのかを探ります。 今回は「塚本さと」さんの生家「聚心庵」での講演のほか、地域で活動する現代女性の活動もご案 内し、さらには、五個荘の古民家での昼食と魅力満載の企画です。ご期待ください。 ●開催日  2010年9月25日(土)10時~16時 ●集 合  JR琵琶湖線能登川駅西口  東口で解散 ●参加料  4,000円(昼食・入館料などを含む) ●講 演  講師 上平千恵さん(能登川博物館学芸員) ●申し込み締め切り 2010年9月15日 集合:JR能登川駅草津駅(西口)10:00集合 タクシーで五個荘町へ移動 聚心庵(塚本定衛門家)上平千恵さんの講演「塚本さとの生涯」 「秀明庵」(五個荘川並の古民家)で昼食( 五個荘の街並みを散策 近江商人博物館見学など ファブリカ村(旧能登川町の工芸村) 作品づくりに情熱を燃やす北川陽子さんのお話とティータイム 絽絽の家・湖東繊維工業組合 自由見学 解散:能登川駅東口 16時


2010年04月21日
嘉田知事と懇談

「子育て三方よし」など滋賀県では、三方よし理念を主眼とした事業推進が展開されています。 知事就任以来、親しく三方よし研究所の実情をご紹介できていませんでしたので、ご多忙の中、時間を割いていただき、私たちの事業活動を紹介させていただくと同時に、滋賀県政の中で、未来に向けて三方よし理念の推進をお願いしてきました。 知事は、深いご理解をお示しいただき、未来に向かっての新たな光を見出したような気持ちになったものです。 知事ご自身のブログでも当日の模様をお書きいただいています。 http://www.pref.shiga.jp/chiji/nikki/index.html


2010年04月07日
情報紙「三方よし」35号発行しました。

遅くなっていましたが、情報紙35号ようやく完成。盛りだくさんな事業報告を掲載しております。


2010年03月18日
西武大津店で初の「山形県の観光と物産展」開催

ベニバナの産地で知られる山形は、近江商人が活躍した土地であり、今も近江出身の商店や企業が、活躍されている。 山形名物「おみつけ」と呼ばれる漬物は、近江漬けから転化したものだといわれ、昨年には滋賀県と山形県両県主催の物産展が、京王新宿店で開催され大きな反響があったという。そして、このたびは初めて滋賀県で山形県の観光と物産展が、本日から西武大津店で始まった。 山形では伝統的な手工芸品を最新のデザイン開発による商品化など新たな産業が興隆している様子を一昨年、見学し、大きな刺激を受け、同時に山形の滋賀県ゆかりの人々との海流会では、親切にやさしいおもてなしをいただいた。 比叡山延暦寺の東北総本山山寺立石寺や、北前船交易のご縁が深い山形の物産に是非とも触れてみてはいかがでしょうか。 3月18日から23日まで西武大津6階催もの会場で開催


2010年02月22日
英文紙ザ・デイリー・ヨミウリに「三方よし」が取り上げられる-世界に広がる三方よし-

2010年2月18日発行のザ・デイリー・ヨミウリに「不況に広まる三方よし」という見出しで三方よしが取り上げられました。塚喜商事の塚本社長への取材を中心に、浜矩子、末永國紀両同志社大学教授や近江商人博物館の上平千恵学芸員からのコメントを織り交ぜ、今なぜ三方よしなのかを報じています。記事内容については、来月発行の情報紙「三方よし」に掲載予定です。


2010年02月22日
第27回なるほど三方よし講座終了

草津線開業120年記念式典とかさなり大変なにぎわいの草津市で開催。今回も盛況のうちに終了しました。次回は新しい企画で開催予定しています。お楽しみください。


2010年01月13日
松下資料館で近江商人展開催のご案内

経営の神様といわれる松下幸之助の経営道、商人道の原点は丁稚奉公時代の体験にあり、さらには近江商人の商人道にあるといわれます。 未曾有といえる不景気の中、幸之助氏の経営哲学や近江商人の三方よしに学ぶ特別企画展が、1月23日~2月27日まで松下記念館で開催されます。 期間中には講演会も開催され、三方よし研究所も協力しています。是非この機会にご参加されることをお勧めいたします。 詳細は松下資料館ホームページをご参照ください http://matsushita-library.jp/oumi/index.html


2010年01月09日
第27回 なるほど三方よし講座のご案内

■第27回なるほど三方よし講座 ~近江の街道と浮世絵~ 草津宿街道交流館での講座と旧東海道を散策 ●日程・・2010年2月20日(土)9時45分 草津駅南口集合 ●参加料・・3000円(昼食・入館料含む) ●講師・・・草津宿街道交流館館長の八杉淳館長 ●定員 30名 草津市在住の医師で、郷土史家、浮世絵収集家でもあった 故中神良太氏が、数十年にわたって収集された<中神コレクション>の鑑賞宿場の文化を学びます。さらには宿場名物「うばがもち」の歴史を聞きながら「宿場そば」をいただきます。そのまた嬉しいのが、明治7年創業の太田酒造で試飲も計画しています。 2月10日までに下記までお申し込みください。 三方よし研究所事務局 info@sanpoyoshi.org/


2009年11月20日
第26回なるほど講座終了しました


2009年09月29日
第26回 なるほど三方よし講座のご案内

行商から出発して大成した近江商人は、次第に交際の範囲が広く深いものとなり、文化的素養を身につける必要が生じてきました。自らの素養を研鑽すると同時に、商家に逗留した画家・書家・俳諧師などへの経済的な支援も行っています。豪商の文化・芸術への支援と保護によって、優れた文化・芸術品が現代にまで守り伝えられてきました。

そこで、高田敬輔、 外村繁、野村文挙、山元春挙、野口謙三など、近江商人の家に育った文壇や画壇が生まれている背景には、育った環境に大きく影響されているのではないでしょうか。そうした、近江商人と関わり、文壇、画壇として大成した人々の背景を訪ねます。

 

日時 平成21年11月14日(土)

場所 日野町界隈

参加費 4500円

定員  50名(先着順)

申込締切 11月5日

 

近江鉄道日野駅(9:30集合)

日野商人館見学  講話 テーマ「近江商人と芸術」講師 満田良順 館長

日野まちかど感応館、「かく福」、信楽院(高田敬輔の龍の絵)見学

ギャラリー仁正寺藩〔日野商人 旧山中正吉家の屏風、書画、絵画展〕

馬見岡綿向神社の絵馬見学 (島崎雲圃の修業時代に描いた)

16:10日野駅解散

協 力: 日野観光協会、日野商人館、ギャラリー仁正寺藩、信楽院、うを彦

 

お申込みはEメール info@sanpoyoshi.org またはFAX0749-23-7720 三方よし研究所へ

 

 


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